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CD ホヴァネス:ニュー・アトランティスのためのファンファーレ/交響曲第63番/ギター協奏曲第2番(カルデロン/ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/ロバートソン)HOVHANESS: Guitar Concerto No. 2 / Symphony No. 63 / Fanfare for the New Atlantis ♦
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レーベル:NAXOS
型番:8.559336
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―収録曲―
♦1.ニュー・アトランティスのためのファンファーレ Op. 281.
Fanfare for the New Atlantis, Op. 281
♦ギターと弦楽のための協奏曲第2番 Op. 394
Concerto No. 2 for Guitar and Strings, Op. 394
2. I. Andante, allegro vivace
3. II. Allegro giusto
4.III. Andante misterioso con nobilita, andante maestoso
5.IV. Adagio, allegro giusto
♦交響曲第63番「ルーン・レイク」 Op. 411
Symphony No. 63, "Loon Lake", Op. 411
6. I. Prelude: Largo solenne, andante pastorale
7. II. Andante misterioso, maestoso, presto, allegro
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―演奏―
ハビエル・カルデロン
(Javier Calderon)ギター
ボリビア出身のギタリスト。17歳のときにボリビア国立交響楽団との共演で注目を集め、その後、マールボロ音楽祭に招かれました。アンドレス・セゴビアから奨学金を受け、スペインで研鑽を積んでいます。
ニューヨークのカーネギーホールでソロ・デビューを果たし、アメリカ、ヨーロッパ、南米、極東など世界各地で演奏活動を展開。セントルイス交響楽団、アトランタ交響楽団、ミネソタ管弦楽団などとも共演しています。また、チェリストとしても活動し、ヨーヨー・マらとの室内楽共演も行っています。
本録音では、アラン・ホヴァネスの《ギターと弦楽のための協奏曲第2番》のソリストを務めています。同作品はカルデロンの委嘱をきっかけとして生まれた作品で、本録音が世界初録音となりました。
ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団
(Royal Scottish National Orchestra)
1891年に創設された、スコットランドを代表するオーケストラ。130年以上にわたる歴史を持ち、スコットランド各地での演奏活動に加え、国際的なツアーや録音活動も行っています。
1977年には英国王室からロイヤル・パトロネージュを受け、2007年にはスコットランド政府から5つの国立舞台芸術団体の一つとして認定されました。録音活動でも高い評価を受け、グラモフォン賞やグラミー賞ノミネートなどの実績があります。
本録音ではスチュワート・ロバートソンの指揮のもと、ハビエル・カルデロンと共演し、ホヴァネスの《ギターと弦楽のための協奏曲第2番》を演奏しています。
スチュワート・ロバートソン
(Stewart Robertson)指揮
スコットランド出身の指揮者・ピアニスト。ロイヤル・スコティッシュ・アカデミー・オブ・ミュージック、ブリストル大学、ウィーン音楽アカデミー、ザルツブルクのモーツァルテウムなどで学び、オトマール・スイトナー、ハンス・スワロフスキーらに指揮を師事しました。
ケルン歌劇場をはじめ、チューリヒ歌劇場、スコティッシュ・オペラなどで活動したほか、アメリカでもサンノゼ交響楽団、サンバーナーディーノ交響楽団、サンタフェ交響楽団などの音楽監督を務めるなど、国際的に活動しました。
本録音ではロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団を指揮。
ホヴァネスの《ニュー・アトランティスのためのファンファーレ》
《ギターと弦楽のための協奏曲第2番》《交響曲第63番「ルーン・レイク」》を収録しています。
録音: 12-13 January 2007, Henry Wood Hall (RSNO Centre), Glasgow, UK
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